未来王の孤独

〜前書き〜











こんにちは。

私がシャーマンキングの麻倉ハオに惚れ込んで、初めて書いた小説がこの『未来王の孤独』です。

2002年10月、シャーマンキングに興味を抱き、麻倉ハオを知った時、ハオ様から受けるイメージ、それは、闇に犯された孤独、愛を知る事無く、己を信じる事しか出来ない、悲しみだったのです。
麻倉ハオは自ら作ってしまった殻の中から、抜け出す事が出来ず、結局はもがき苦しんでしまうといった、悲しい運命に、私自身が苦しくなり、なんとか彼を救いたいと節に願いました。
その結果、出来上がったのがこの『未来王の孤独』だったのです。

書き出してみたはいいものの、妄想が膨らんだ為に、原作やアニメシナリオをかなり無視して、結局はオリジナルに相当近くなってしまった事は、我ながら驚きでもあり、反省材料にもなってしまいました。
この小説は私の初めての作品なので、主人公の語りになっています。
当初、私は名前変換をするドリーム小説という物を全く知らず、自分自身を主人公にして、回想シーンや、今現在などを書いてる…ある意味、日記のような随想のような…そんな小説になりました。
ハオ様は主人公の名前なども呼んだりもしませんので、主人公の名前も一切出てきません。
全てが貴方、つまり『私』が彼(ハオ様)との事を語っています。
なので、読まれると、少し不思議な印象を受けるのではないかと思いますので、その辺はご了承願います。
また、内容に関してですが、18禁相に値する内容になっているのではないかと思われます。
という事で、注意書きにも述べましたが、読むに当たっては、自己責任で読んでください。
オリジナル化ハオ様、また、オリジナルの人物が登場しますので、ご了承ください。
原作や、アニメの内容は全く無視して、一つの物語として読んで頂けるとありがたいです。
読んだ後の、感想なども頂けると、嬉しいです。
申し訳け御座いませんが、批判や中傷などは一切お断りいたします。


それでは『未来王の孤独』で貴方が何を感じる事が出来るのでしょうか…?



行ってらっしゃいませ。








2004 7(2002・10作)





haori










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